蹴ったら日記を保管

よくある風景

スタートダッシュ

ゆっくり起きておせちの残りの豪華な朝食。
髪の毛を整えてもらって、冷えたおにぎりをほおばって出かけ、成城石井で豆乳を買う。

静かな住宅街は民度が高い。
人生初の伝統芸能をドーナツ片手に見に行く。
久しぶりに食べた昼ご飯なのかおやつなのかのドーナツは、油の味がした。

年始の伝統芸能は華々しく華麗で豪華で強烈な光の世界に照らされて眩しく、涙が止まらない。
強烈な光で闇という闇が消える瞬間は瞑想のようで、ハマる人の気持ちがわかるがハマったら最後だとわかっているつらさ。
距離感を保とう。

感動したまま初めての駅に降り、お年賀はシュークリーム。
おせちもいただき、新しい命に緩む頬。
電気ケトルがオレンジ色でかわいかった。

帰宅後長めの徒歩に心折れて、711でヤクルトとナッツのドーピング後のシータク1メーター。

有り得ない時間のキムチラーメンは背徳と罪悪の旨さがべらぼうで、夜遅くまで講義は続き、華やかな眠りに付く。

特別なお正月。悪くない。

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